2013年08月27日

セミの幼虫と幼虫期の長さについて調べて見ました。

ミンミンゼミ、アブラゼミ、ヒグラシ、ツクツクボウシ、ニイニイゼミの幼虫について調べてみました。通例、セミは地中で7年間過すといわれていましたが、この基準となるセミはアブラゼミを基準にしたものらしいですが、実際は7年もかかることはありません。外国には14年とか17年などかかるといわれている種類のセミがいるそうです。セミの種類によって幼虫期の長さは違ってくるのですが、さらに幼虫の摂取する栄養状態でも変わってくるのです。現在ではアロエを使ってセミの幼虫を育てることが出来ると言うことが知られてきたようです。アロエを使うと成長は早くなるようです。幼虫が餌としやすいのでしょう。しかし凄い人がいるものです。初めにこれを発見した人は大変な努力をされたと思います。今年はセミの幼虫の数、これは抜け殻の数を数えたのですが激減しています。年によって変動はあるかも知れませんが、私の調べているエリアでは3分の1位に減っています。自然の多い恵まれた環境に生育する固体以外は減ってくるのではないでしょうか。セミの生態が分かってくると、対策も立てられるので、まさかと思いますが絶滅の心配はなくなるでしょうから、大変有意義な発見をされたと思います。やはり夏にセミの声がないと寂しいです。成虫になるまでの過程は、卵が枯れ枝に生まれて、孵化、孵化した幼虫が地中に潜り泥の中の生活に入ります。子供の頃見た図鑑では、卵から孵った幼虫は木を降りていって、土中に潜るとありましたが、木の枯れ枝から、ぽとりと地面に落ちるようです。そこから地中に潜っていくようです。最初のうちは浅いところで生活して、大きくなるにつれて深く潜っていきます。栄養は木の樹液などを吸って育ちます。この時の栄養状態で、地中の生活の年数のばらつきが出ます。栄養状態が良いと早く成虫になれるのです。セミは蛹にはなりません。蛹にならないで成虫になることを、不完全変態といいます。成虫になる準備が出来ると地中の穴から出て、羽化のために木に登って殻を脱ぎ捨てて成虫になります。体を固定できて羽化に適していれば、民家の塀でも、木の杭でも構わないようです。時に意外な場所で抜け殻を見ることがあります。幼虫が穴から出る前は地上までの穴の壁は水が入らないように、しっかりと尿や、唾液などの分泌物で固めるそうです。幼虫が抜け出た跡の穴が地面に綺麗に開いてい、しばらくは崩れないで残っているのはそのためなのでしょう。                                                             幼虫抜け殻.jpgアブラゼミ[1].jpgミンミンゼミ[1].jpgヒグラシ雄.jpgツクツクボウシ雌[1].jpgニイニイゼミ[1].jpg
1番上、左:トチの葉に沢山ついた抜け殻。2個見えるのがツクツクボウシの抜け殻です。小さくて細長いことが特徴になります。その他の大きい抜け殻はアブラゼミの抜け殻です。右:アブラゼミ。上から2段目。ミンミンゼミ。上から3段目左:ヒグラシ雄。右:ツクツクボウシ雌。この2種は体の色が似ています。4段目。ニイニイゼミ。ニイニイゼミには個体差で体の色の違うものがいます。1番木の樹皮に似た体の色をしていて、立派な保護色になっています。ニイニイゼミの抜け殻は1番小さく、丸っこい形に泥だらけという特徴があります。ニイニイゼミは乾燥に弱いらしく、乾燥を防ぐために泥をまとうために泥だらけになっているようです。
★アブラゼミは林、公園の脇などの、やや湿った場所で、直接日が差さない場所に多い。卵で1年。幼虫期は3年から4年。早いもので2年、遅いもので5年。街中でも普通に見られます。高い所に抜け殻がついていることも多いです。
★ミンミンゼミは広葉樹林の脇、スギ、ヒノキの林の脇。やや湿った直接日の差さない場所に多い。卵で1年。幼虫期は3年から4年。早いもので2年。遅いもので5年。乾燥に弱いので街中で見ることは少ないです。アブラゼミより低い位置で抜け殻を見つけることが多く、低い位置でも見ることがあります。抜け殻はアブラゼミによく似ています。
★ヒグラシはスギ、ヒノキの林の脇に多いです。暗く湿った場所を好む。卵は45日。幼虫期は3年から4年。早いものの年数は不明。遅くなることは早くなることより多いので、成虫までに5年を要することがあると思います。街中では見ることは少ないです。低い所に抜け殻はあります。草についていることが多いです。
★ツクツクボウシは、木の多い間隔のある林、やや乾燥した場所。低地に多いようです。乾燥には強いように思えます。卵で1年。幼虫期は1年から2年。1年で成虫になるものが多いようです。こちらは林などに多い種類です。ニイニイゼミよりもはるかに上の方に抜け殻がついています。アブラゼミと並んでついていることも多く見かけます。
★ニイニイゼミは、木の多い間隔のある林、やや乾燥した場所。乾燥には強いようです。卵で45日ほど。幼虫期は3年から5年。4年が多いようです。街中では見ることがありません。街路樹からの発生ですと、乾燥の影響を受けるようです。抜け殻は低い位置に多くついています。                   このように幼虫期を見ていきますと、長いもので5年程のようですね。ツクツクボウシの成虫になる速度が早いのは驚きです。ツクツクボウシは8月のお盆の頃のセミでしたが、近年は7月から鳴き声を聞くことが出来ます。発生の時期が完全に早くなっていると思います。観察に行く公園ではカブトムシも発生のピークが7月で、本来、私がカブトムシを取っていた時期より早すぎます。やはり、昔はお盆の頃がピークでした。温暖化の影響でしょうか。その他、昆虫も気温などにより早い発生や、遅い発生などがあるのようです。セミの多い場所は自分の観察エリアの特徴(湿気など)が関わってくるのと、樹種によることが考えられますので、大まかな参考にしてみてください。1般的にはバラ科の植物に多く抜け殻が付いています。サクラ、ウメ、などです。ウメの木にはアブラゼミはほとんどついていません。ツクツクボウシとニイニイゼミが多いです。上の写真の葉っぱに群がる抜け殻のある木はトチの木です。この木には毎年多くの抜け殻がついています。地面も湿気があり、幼虫にはよい場所なのでしょう。アブラゼミとツクツクボウシの幼虫がついています。この木の地面に近いところにはニイニイゼミの抜け殻があります。セミの卵が孵る時には、雨などの湿気が必要になるそうです。雨の降り方も近年変わってきましたので、秋の雨の影響も今後のセミ達に変化を与えていくかも知れません。                                             
他のセミの記事もよろしかったら参考にしてみてください。
posted by クラマ at 17:53| Comment(0) | 昆虫・セミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月23日

アブラゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシ、ヒグラシ、ニイニイゼミの抜け殻の比較などを調べて見ました。

セミの抜け殻を調べてみました。クマゼミは今から20年以上前には、神奈川県で鳴き声を聞いていましたが、当時は繁殖はしていなかったようです。現在ではクマゼミの神奈川県での繁殖が確認されていますが、私はまだ抜け殻を見たことがありませんので、見つけてみたいものです。神奈川県で普通に見ることができるアブラゼミ、ミンミンゼミ、ヒグラシ、ツクツクボウシ、ニイニイゼミの抜け殻を見比べてみることにしました。セミの抜け殻を種類別に比較して見ると面白いです。ここで大きさ、形、触覚の節での分類等を比較して紹介することにします。観察した場所ではアブラゼミ、ミンミンゼミはほぼ同じ大きさの抜け殻が見つかります。抜け殻の大きさには大小が出ます。大きさだけでは判別しにくい似た種類もいるのですが、特徴を覚えることと、見慣れてくることで見分けることが出来るようになります。鳴き声が聞こえる木の周りで探すと抜け殻が見つけやすいです。アブラゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシ、ヒグラシ、ニイニイゼミの抜け殻の比較と特徴を見て見ることにしました。抜け殻の採集地、観察場所は神奈川県横浜市、こども自然公園。不思議なことにセミの幼虫の大きさには個体により大小がありますが、成虫になると大きさにはほとんど差が出なくなります。          
★アブラゼミの抜け殻は、茶褐色の濃い色をしていてツヤツヤしています。抜け殻の多くは開けた場所の木の周りや、並木などで普通に見つけられます。身近では庭の低木や人工物の壁などでも見つかることもあります。アブラゼミの抜け殻は、ほとんどが木についていますが、時に草の葉にもつくことがあります。体長は25〜32ミリ。触覚は毛が多く、第3節は第2節の1・5倍。(第1節とは、触角の頭に近い方の節です)体には少し泥の付いている固体もあります。とてもしっかりした抜け殻です。特徴の良く出ているアブラゼミの抜け殻は、大きくて色が濃く、抜け殻もしっかりしています。セミの中でも見つけることが簡単な種類になります。小さな幼虫もいるので、大きさだけでは判別しにくいものもあります。触角を確認しないとミンミンゼミやヒグラシに似て見えるものもいます。名前に付いているアブラは「ジージージー」という鳴き声が油で揚げているような音に似ているからとか、油のような光沢が体にあるからとか諸説あるようですが、暑苦しく聞こえるアブラゼミの鳴き声は、個人的に夏の暑さに合っているセミの声だと勝手に思っています。       
★ミンミンゼミの抜け殻は、アブラゼミより薄い色をしています。ツヤはアブラゼミの様な強い光沢ではありません。抜け殻の多くは、広葉樹の林の脇で見つけることが出来ます。アブラゼミと同じ場所で繁殖していて、見分けの難しいこともありますが、良く注意して見ると違いが分かります。体長は25〜32ミリ。触覚は毛が少なく、先に行くにしたがって細く見えます。第3節は第2節とほぼ同じ長さ。体には少し泥の付いている固体もあります。アブラゼミと比べると、色も薄いので見た感じで、若干弱い印象の抜け殻です。ミンミンゼミは夏っぽい元気なセミで「ミンミン」と大きな音量で鳴きます。名前についているミンミンは鳴き声からついた名前と思われます。ミンミンゼミもよく見ると緑色の部分が薄かったり、濃い水色に見える個体など色に個体変異が多く見られます。珍しいタイプに黒色がない緑色や、ほぼ緑色の体色をしたミカド型(ミカドミンミン)や黒い体色の黒化型もいます。ミカド型は暑くて場所が限られた地域で、黒化型は寒い地域ででるそうです。
★ヒグラシの抜け殻は、色はミンミンゼミに近い色です。抜け殻の形はアブラゼミ、ミンミンゼミと良く似ていますが、少し細身になります。抜け殻はスギ、ヒノキの林の脇で見つかります。多くが草などの葉の、低いところにあります。体長は24ミリ以下。触覚の第4節は第3節の1・5倍。泥はほとんどついていません。ヒグラシは夕方頃から良く鳴きだします。「カナカナカナ」のように聞こえる涼しげな鳴き方をします。暗くなっても鳴いていると、ものさみしい声にも聞こえてきます。ヒグラシは早朝と夕方に鳴く特徴があって、鳴き声も人によって鳴き方が違って聞こえるセミです。
★ツクツクボウシの抜け殻は、他の種類より細長く厚みのない形になります。色が薄く胸部と腹部のくびれが強く、抜け殻は弱々しく見えます。抜け殻は、アブラゼミ、ニイニイゼミと同じ場所で見つかることが多いです。アブラゼミの抜け殻に混ざって見つかることもあります。アブラゼミ、ニイニイゼミ、ツクツクボウシは似た生育場所を選ぶようです。気が付いたことなのですが、3年間の観察で、ユリノキとスズカケの木が並ぶ街路樹で、ユリノキだけに抜け殻(アブラゼミのみ)と成虫(アブラゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシ)がついていました。産卵する木と樹液を吸う木を選んでいるのでしょう。体長は25ミリ以下(これより大きいものも見つけています)。触覚の第4節は第3節より短い。泥はほとんどついていません。ツクツクボウシの幼虫は細長いので、抜け殻も同じように細長く見える特徴があります。ツクツクボウシの成虫の鳴き方には個性があって、「オーシーツクツク」などに聞こえる、鳴き声が昆虫とは思えないほど複雑な鳴き方をする面白いセミです。鳴き声は複雑で、人により鳴き声の表現が違っている面白いセミです。
★ニイニイゼミの抜け殻は、ニイニイゼミの特徴はいたって簡単。丸っこくて、猫背。小さくて泥だらけ。と特徴がありすぎです。これは1度見るとすぐに覚えてしまう形です。土中に居る時に、乾燥に弱い種類なので粘着性のあるものを出して体に泥を付けるようです。体長は24ミリ以下。ほとんどが木の幹の下の方に抜け殻があります。コロコロした丸みのある体も可愛いです。ニイニイゼミの成虫の体色には変異が多く出ます。ニイニイゼミの幼虫は泥をまとっているので、地表を歩いていても分かりにくいです。樹に登ってこないと見つけにくいです。成虫も樹皮に似た体色をしていて見つけにくい種類になります。成虫の体色(色彩)には変異があります。正中も幼虫も擬態が見事なセミです。鳴き声は暑苦しさを感じるよな単調な「ジージー・・・」という鳴き方をします。鳴き声は美しくありません。
ミンミンゼミ(左)ヒグラシ(右)[1].jpgミンミンゼミ(左)ツクツクボウシ(右)[1].jpgヒグラシ(左)ツクツクボウシ[1].jpgミンミンゼミ(左)アブラゼミ(右)[1].jpgニイニイゼミ(左)ツクツクボウシ(右)[1].jpg
ここでは形の違いを比べてみてください。また同じ種類でも、大きいもの、小さいものがあることを考慮してみていただけると良いと思います。24ミリ以下のツクツクボウシでも24ミリの固体、19ミリの固体があると、体積の関係でかなり見た目に差が出てしまいます。
★写真上:ミンミンゼミ(左)ヒグラシ(右)上から2番目:ミンミンゼミ(左)ツクツクボウシ(右)上から3番目:ヒグラシ(左)ツクツクボウシ(右)上から4番目:ミンミンゼミ(左)アブラゼミ(右)1番下:ニイニイゼミ(左)ツクツクボウシ(右)。ツクツクボウシは光の関係でツヤがある薄い色に写っています。実物は写真よりはるかに肌色に近い色に見えます。見た目で分類する場合は、大きい固体のヒグラシと小さい固体のミンミンゼミが似て見えて分かりにくいかと思います。迷った時には触覚の節で確認すると間違えないで分類できます。また、抜け殻を採集した場所ごとに記録を取って分けておくと、発生する場所の好みからアブラゼミ、ミンミンゼミを識別するための手段になることから、間違うことが少なくなります。幼虫の住み分けがされていることも、抜け殻を探したり、種類を判別するための手がかりになります。初めて抜け殻を探し回った時には、ミンミンゼミの抜け殻が見つからずに苦労したことを思い出します。
抜け殻の雌雄の区別をつけるには、腹側のお尻の先で区別をつけます。下の写真の上段、左が雄。右が雌です。産卵管の跡があるのがメスで、何もないのが雄です。どの種類でも同じ見分け方で大丈夫です。ただニイニイゼミだけは、ほとんど全部が泥だらけで、とても分かりにくいです。下段、左はセミの抜け殻の触覚の部分です。この触角の節を数えて、種類によって違いが現れる特徴をあてはめていくことで、種類を探っていきます。分かりにくい固体のあるミンミンゼミ、アブラゼミ、ヒグラシを特定するのに役立ちます。下段、右は、ツクツクボウシです。同じ種類でも大きさに違いがある例として比べて見てください。左が雄で右が雌です。これは雌だから特別に小さい訳ではありませんよ。ニイニイゼミは、ほとんどのものが同じ大きさの固体が多いように思いました。下の写真の下段、右のツクツクボウシの写真では、抜け殻を見ると同じ種類でも大きさに差があることが見て分かります。大きさの違いは、幼虫期の育った環境と栄養分によるものと考えられます。それとツクツクボウシの幼虫には大きさに幅のある種類なのかも知れません。成虫になると幼虫の時の大きさはあまり関係なくなるようで、どの成虫もほとんど同じくらいになります。夏の風物詩にも挙げられるセミの声を楽しみながら、抜け殻を探して遊んでみることも面白いと思います。
雄.jpg雌.jpg触覚の節.jpgツクツクボウシ2固体比較.jpg

2013年08月12日

アブラゼミの脱皮の観察をしてみました。

アブラゼミの幼虫の脱皮を観察してきました。夜、19時半からの活動開始です。場所は自然公園の中です。まずは幼虫探しです。大きな木の幹の周りを探って行きます。20時前には、幼虫を採集に来ている人もいました。おそらく自宅で観察するのでしょう。私は撮影後に逃がすのも大変なので、自然の中での撮影をすることにしました。撮影の条件がそろうのか心配なところです。しかし、いざ幼虫を探すとなると、なかなか見つからないものです。諦めかけていたところ、偶然に二匹の幼虫を同じ木で発見。二匹ともアブラゼミです。一匹は脱皮を開始する前段階です。背中を軽く押しても全く動きません。本当は触れてはいけないのですが、いつ背中が割れるのか予想をつけたかったので、触れてみました。セミの脱皮としては、まず木等に登った幼虫は、脱皮に適した場所を見つけると、体を震わせて、体が完全に固定されているのか確かめます。この段階で約1時間後の脱皮となります。次に体を膨らませて、背中に亀裂を入れて、脱皮の始まりです。場所探し等に体力を使い切った固体は、この段階で死んでしまうものもいます。命がけの仕事です。背中が割れてから、羽が伸びるまでは約1時間です。その後は、じっくりと体、羽が硬くなるのを待ちます。写真は6枚。写真の撮影時間は、最初の一枚目から20:36(脱皮前)20:40(亀裂が入る)20:54(体を殻の外に出す段階)21:01(体を外に出す段階)21:24(体の乾燥と羽が伸びる段階)21:31(羽が伸びてきて、羽を乾かす段階)です。アブラゼミ1.jpgアブラゼミ2.jpgアブラゼミ3.jpgアブラゼミ4.jpgアブラゼミ5.jpgアブラゼミ6.jpg写真に写っている白いものは、ヤマモモの木に巻かれていたネットです。これならがっちりと掴まることが出来ますね。この日は22時まで公園にいて、観察をしていたので、全くの不審者でしょうね。もし、撮影の記録がなかったら、こそこそ帰るところです。撮影はピントが合わせられないことが多く、フラッシュを使っても、ポケットデジカメなのでかなりの取り直しを要求されました。夜の自然の中での撮影は、思っていた以上に難しいものでした。写真は納得のいくものではありませんが、これが自分の限界のようです。旨く写せなかったことは残念でしたが、セミの頑張っている様子。セミの羽が見る見るうちに伸びていく過程には、感動させてもらいました。
posted by クラマ at 01:37| Comment(0) | 昆虫・セミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする