2015年11月26日

ササキリ、ホシササキリ。キリギリス科のよく似たバッタです。

ササキリもホシササキリもキリギリス科の小型のバッタで、体つきのシッカリとしたバッタです。体の色は緑色と黒っぽい色の配色をしています。共に草原に住んでいます。ササキリは小型ですが、いかにもキリギリス科と思わせるような体型をしています。強そうに見えるササキリと比べるとホシササキリの方は大人しく見えます。ササキリの仲間には似た種類が多くササキリ、ホシササキリ、ウスイロササキリ、オナガササキリはどれもよく似ていて、判別が難しいです。ホシササキリの特徴として脚の脛節には黒い小さな斑紋があります。この特徴により、良く似たウスイロササキリと判別ができます。ホシササキリとウスイロササキリの違いとなる脚の脛節に見える黒点の写真を追加しました。厄介なことにササキリの仲間には褐色型が出る種類もいるので、よく観察しないと判別がさらに難しくなってしまいます。雌では産卵管の形状が判別に役立ちます。小型のキリギリス科のササキリ、ホシササキリを調べてみました。
★ササキリ キリギリス科。大きさは翅端まで雄が21〜24ミリ。雌が20〜28ミリ。分布は本州、四国、九州、沖縄。成虫の出現期は8〜10月で普通種になります。年1回の発生をしますが沖縄のような暖地では年2回の発生(年2化)となる珍しい種類になります。ササキリは小さくてもガッシリとした太い体形をしています。ササキリの仲間では太さが目立つ種類になります。色が濃く黒褐色の体に鮮やかな緑色をしています。ササキリの特徴は顎と体の側面が黒い色をしていて、後ろ脚の膝が黒いことです。草上性で竹林、林床の下草や林縁の下草、草原に生息しています。餌はササ等のイネ科の植物を食べます。ススキ原にも多く生息しています。葉や草の裏に潜んでいます。ササキリは暗い場所も好みます。草食性で餌は植物も食べますが、他の昆虫も食べる肉食性の面も持っています。幼虫は頭がオレンジ色で黒い体をしています。ササキリは昼行性になりますが、夜間の灯火にもやってくることがあります。昼も夜も鳴いているので昼夜関係なく活動できる時間が長いのでしょう。越冬は卵で行われます。よく似た仲間にウスイロササキリがいますが、ウスイロササキリの膝は黒くありません。体色もササキリよりも色が薄くなります。黒い体色が特徴となるため判別は色を目安にすることも有効な手段になります。ササキリは見つけてもすぐに逃げられてしまい、なかなかうまく写真を撮ることができません。大変臆病な種類になりますが、数が多く普通に見つけることができる種類です。
★ホシササキリ キリギリス科。体長20〜25ミリ。分布は本州、四国、九州、沖縄、小笠原諸島。成虫の出現は8〜10月。ホシササキリはイネ科植物に多く、開けた明るい草原を住みかにしていて、草丈の低い草原を好みます。ホシササキリの特徴は、触角が非常に長く、翅の外側(腹部の脇がわ部分)に黒い斑のような模様が現れています。この模様がホシササキリの名前の由来になったようです。前肢(前脚)と中肢の脛節の基部付近には黒い黒点が見えます。ホシササキリには緑色型と褐色型が出ますが、褐色型は少ないです。緑色型では緑色の体に頭頂部から前胸背面に黒い線が走って見えます。雌の産卵管は短刀型でやや上を向いていて、産卵管の色は赤褐色をしています。発生は東北地方以南では年1回、関東以南は年2回、九州、沖縄では年3回の発生になります。寿命も長く3か月生きるものもいるようです。ホシササキリは都市部にも見られます。よく似たウスイロササキリには翅の部分に見られる黒い斑のような模様がありません。越冬は卵で行われます。ホシササキリはイネ科植物に卵を産み付けます。普通種で数が多い種類になります。植物もよく食べますが他の小型の昆虫の死骸も食べる肉食性の面もあります。昼間にも見ることができますが、夜行性のようです。似た種類にウスイロササキリ、オナガササキリがいます。背部と翅の色の薄いホシササキリもいますが、よく似たウスイロササキリとは脚にある黒点で見分けることができます。ウスイロササキリの前肢(前脚)と中肢の脛節の基部付近には黒い黒点はありません。ホシササキリは乾燥と高温に強いので、ウスイロササキリが生息できない場所でも生息が可能なため、都市部でも見ることができます。普通種で数も多いのですが、神奈川県でのホシササキリは局地的な分布になっているようです。ホシササキリを撮影しようとすると、短い距離ですが飛んで逃げようとする個体もいるので撮影が大変です。慎重に驚かさないように近づかないといけません。
ササキリ雌.jpgササキリ雄.jpg
上、ササキリの雄と雌です。上が雌のササキリになります。赤褐色の産卵管が見えています。下が雄のササキリです。小型でもキリギリス科であることがうなずけます。ガッシリとした安定感のある体形をしていて魅力的なバッタです。撮影地、神奈川県横浜市。
ホシササキリ.jpgホシササキリ脚の黒点.JPG
ホシササキリの雌になります。見た目がササキリよりも優しい感じがする体型をしています。下、ホシササキリの脚の脛節に見られる黒点です。中肢を拡大したものです(写真を追加しました)撮影地、神奈川県横浜市。
ホシササキリ褐色型1.JPGホシササキリ褐色型雌2.JPG
上、ホシササキリの褐色型です。やっと褐色型の個体の写真が撮れました。カメラを近づけるとすぐに飛んで逃げ出します。草にとまるときは頭を上にします。少しでも葉に紛れようとする習性のようです。幸いにも褐色型は草の緑色が多いと、緑色型よりもみつけやすいです。下は少し拡大して見たものです。褐色型もよく見ると可愛いです。
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ツユムシ。草原に住む緑色の普通種のバッタです。

ツユムシが餌とする植物は主にキク科、マメ科になりますが草なら外来種、在来種を問わず何でも餌にしています。綺麗な緑色(濃緑色)の細長く見えるバッタです。その食性の広さがあるために生息範囲が広く、自然の少なくなった都市近郊でも草が生えていたら生息可能な、最も身近にいるキリギリス科のバッタになります。生息数も多く近縁のよく似たセスジツユムシと共に普通に見られる種類になっています。ツユムシは緑色の細長い体に、折れそうに見える細くて長い後ろ脚をしています。見た目の通り強度は弱いらしく、飛び跳ねて逃げることはほとんどなく、危険を感じるとじっと身をひそめます。キリギリスの仲間とは思えない華奢な体をしています。ツユムシは葉の上にいることが多いので、緑色の体を保護色に使って身を隠す戦法のようです。鳴き声は小さく、ツユムシも種類によって鳴き方は違うようですが、鳴き方の違いは私には良く分りません。昼間も鳴いているのですが、鳴く時間(頻度)は夕方から夜間の方が多いようです。日中に活発に動くようですが、夜も盛んに鳴いていたり、灯火に来ることもあるので見つけることができる確率は高くなります。ツユムシの仲間はどれもよく似ていて、ツユムシ、セスジツユムシ、アシグロツユムシは特に似ています。葉の上にいるものを1見しただけでは区別は難しいです。近づいてそれぞれの特徴を確かめる必要が出てきます。幼虫にはまだはっきりとした特徴が表れにくいので、幼虫での区別は難しいと思います。とても細い脚をしているので、跳んで逃げることが苦手なようです。他のバッタ類の様にツユムシは慌てて逃げることが少ないので、静かに近づけば特徴を確認しやすくなります。体の特徴は、緑色で柔らかそうな体つきをしていて細長く見えます。脚も非常に細長く、折れそうに見えてしまうほどです。この特徴があったらツユムシの仲間の確立が高くなります。幼虫も幼虫期から脚が細長いなど、脚の長さが特徴になっています。体が細長く見える特徴には翅の長さもあります。後翅は体長の2倍ほどあるからです。ツユムシは弱々しく見えますが、キリギリス科に属するバッタになります。ツユムシの体つきの弱々しさからすると、少し意外な感じがしてしまいます。キリギリス科のバッタには肉食性の種類も多いのですが、ツユムシは完全な草食性で性格も大人しいです。他の昆虫などの獲物を捕らえる必要がないので、脚もトゲの生えていない細い脚で十分なのでしょう。ツユムシの仲間で最も普通にいる種類になる、ツユムシを調べてみました。
★ツユムシ キリギリス科。体長(翅端まで入れて)33〜37ミリ。体色は緑色(濃緑色)をしています。緑色型が圧倒的に多いのですが、稀に褐色型が出るようです。分布は北海道、本州、四国、九州、沖縄。肉食性の種類がいるキリギリス科の中で、完全な草食性になります。種にキク科、マメ科を好むようです。草上性で明るい低地、山地の草原、開けた河原や林縁の明るく開けた草の上に住んでいます。草なら何でも食べることができるので、生息範囲も広く都市部でも見ることができます。普通種で数も多いので、草原を探すと見つけることができます。雌雄の区別は、雄には背面(翅の基部付近)に黒褐色の部分が見えます。雌にはありません。雌の産卵管は非常に短く、形状は鎌状をしていることです。雌雄共に翅に特徴があり、翅には幅がなく細長いうえ後翅は前翅より3分の1以上突出します。後翅の長さは体長の2倍あります。触覚は体長の2・5倍と長く、脚もとても細長く弱々しく見えます。脚には肉食性のキリギリスの仲間のような鋭い棘はありません。飛び跳ねることよりも飛翔力があります。ツユムシは昼も夜も活動をします。昼間にも見かけますが、鳴く頻度は夜の方が多く、灯火にもくることから夜行性の性質が強いのかと思います。発生は関東以北で年1回、関東以南で年2回の発生になります。この年2回の成虫の発生を2化性と呼んでいます。この2化性の範囲は温暖化により北上すると思われています。越冬は卵で越冬します。卵は4月に孵化して6月に成虫になります(1回目)そしてこの6月に孵化したものが7月に産卵して9月に2度目の成虫が発生します。9月に成虫になった個体が生んだ卵で越冬することになります。よって2化性の個体の出現する地域のツユムシの出現期は6〜11月になります。温度さえ条件に合えば2度出現できる成長の早い種類になります。卵は植物の葉茎などに産卵されます。餌は在来種、外来種の植物を問わず何でも食べますが、ヨモギ、セイタカアワダチソウ、ハギ、アカツメクサに多いようです。似た種類にアシグロツユムシ、セスジツユムシがいます。ツユムシは弱々しく見える所が可愛いく思えるバッタになります。
ツユムシ雌.jpgツユムシ顔.jpg
上2枚は雌のツユムシです。1枚目、ご覧の通り細長い体の緑色のバッタです。脚を伸ばして葉にとまっている所です。脚の長さと細さが半端ないです。脱力した格好で葉の上にとまっていること多いです。食べている草はジャガイモの葉です。2枚目、上から見るとエビの頭部に似て見えます。ツユムシの目は上半分が赤いことも特徴になります。上から見たエビ顔のツユムシは可愛いです。写真で分かるように体には細かい茶褐色の粒点が見えます。ツユムシはキリギリス科のバッタとは思えない華奢な体つきをしています。触覚がとても長いのですが触覚まで入れると体が細くて分かりにくくなってしまうので、画面構成上カットさせてもらいました。
ツユムシ雄追加1.JPGツユムシ雄追加2.JPG
上2枚、雄のツユムシです。シソの葉の上にいました。比べて見ても雌雄はよく似ています。
アシグロツユムシとセスジツユムシの写真が撮れましたら追加したいと思います。
posted by クラマ at 16:10| Comment(0) | バッタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月20日

ショウリョウバッタ。日本最大のバッタです。

ショウリョウバッタはとにかく長細い体形をしている大きいバッタです。横幅がなくても大きさには圧倒されます。体の色には個体差があり緑色の体(緑色型)や褐色の体(褐色型)その両種の中間のような混合型がいる種類になります。ショウリョウバッタは日本にいるバッタの中では、その大きさは最大になります。大きいのは雌の方で日本1の大きさを誇ります。雌雄で大きさの差が驚くほどある種類になります。ショウリョウバッタの雌の体長は75〜80ミリもあるので、堂々の日本1大きなバッタということになります。触覚から翅端までを入れると10センチを超えてしまう大きさになります。顔は3角顔で頭の先がとんがっています。正面から見ると「ねずみ男」に似ていると個人的には思っています。オンブバッタ、ショウリョウバッタモドキ、ショウリョウバッタは長細い顔と頭の先がとんがっている特徴のある顔と姿が似ています。似た顔や形をしていても、ショウリョウバッタは成虫になるとビッグサイズになるので間違うことはありません。オンブバッタに良く似ていますが、サイズの違いと雄と雌の大きさの違いは歴然としていますのでオンブバッタとの区別は容易です。ショウリョウバッタの巨体をした方は雌で、比較すると雄は小さく貧弱に見えてしまいます。大きさに大きな差があるので、雄に対してこれほど威厳を感じない昆虫は他にいないと思います。日の当たる草丈の低い草地を好み、個体数も多く普通に生息している普通種になり、驚くとすぐに「チキチキチキ・・・」と音を発して飛び立ちます。この飛び立つ時の音でよく似た姿のショウリョウバッタモドキとも区別がつきます。大きさには差があるものの、姿形はよく似ているので紛らわしいです。ただショウリョウバッタモドキは数が少なく珍しい種類になるので、見たことがない方もいると思います。絶滅危惧種や準絶滅危惧種になっている県もあります。どちらも先が尖った顔つきで似ていますが両者には特徴があり、顔が窪んでいるのがショウリョウバッタで窪んでいないのがショウリョウバッタモドキになります。この特徴は横から見ると分かりやすいです。ショウリョウバッタモドキは飛ぶ時に音を出しません。ショウリョウバッタはこの音を出す特徴とあまりの大きさゆえに、子供の頃は簡単に見つけて捕まえることができた昆虫になります。動きも飛びだして逃げる習性がある割には緩慢なので、ショウリョウバッタは暇な時の遊びに捕まえられてしまう運命にありました。ただ飛翔力が強く、飛び出すと遠くまで翅を使って逃げてしまいます。捕まえることが面白かった遊びなので、捕えてもすぐに逃がしていました。この飛翔して逃げる際に出す音が「チキチキチキ・・・」と聞こえることから、チキチキバッタ、あるいはキチキチバッタとも呼ばれているようです。私が子供の頃にはチキチキバッタ、もしくはオンメと呼んでいました。「オンメ、はたおれ(機織り器に似た動作をすることから)」と言って、後ろ脚を持って、ショウリョウバッタが体を上下に動かすのを見ていました。この上下に動かすしぐさを機織り器に見立てて表現された言葉のようです。まだ他にもショウジョウバッタ、ハタオリバッタとも呼ばれるなど、地方での呼び名は多いと思われます。このような雑多にある呼び名は、ショウリョウバッタが普通種で数も多い種類なので、なじみが深いことにもよると思います。ショウリョウバッタは「精霊際」のある8月に多く見られてことから付いた名前のようで、本来この呼び名はショウリョウバッタモドキにあてられていたようです。ショウリョウバッタには緑色型、褐色型、混合型(線が入ったもの)など体色に個体の変異が多い種類になります。緑色型はまだ秋の来る前の体では、他の外敵から身を守るための保護色となり、褐色型は枯葉が出てくる晩夏から秋の産卵期に向けての保護色に適しています。察するところ、あの手この手で種を残していくために、保護色をフルに生かした方法であると思います。混合型は緑色型で線あり(縞模様)もいるなど保護色の幅が広く、種の存続の確立を高めるための戦略になっているようです。ショウリョウバッタは越冬しないバッタです。よく似た3角顔をしたバッタにクビキリギスがいます。成虫越冬するクビキリギスをショウリョウバッタと間違えることがあるよです。ショウリョウバッタの越冬は地中に産み付けられた卵で春を待ちます。ショウリョウバッタは当ブログ2回目の登場です。過去記事は「オンブバッタ、ショウリョウバッタ、ショウリョウバッタモドキ。草むらにいるオンブスタイルのバッタです。」でも紹介しています。
★ショウリョウバッタ 別名チキチキバッタ、キチキチバッタ、ショウジョウバッタ、ハタオリバッタ、オンメ。バッタ科の日本最大のバッタになります。大きさは最大触覚から翅端まで18センチ程。体長は翅端までで、雄は40〜50ミリ。雌は75〜80ミリ。雌の大きさは雄の2倍近くもあるので、その大きさの違いには驚いてしまいます。出現は7〜11月。分布は本州、四国、九州、沖縄。最近では北海道でも確認されています。緑色型、褐色型、混合型、稀にピンク色の個体もいます。混合型は緑色型に縞の入っているもので、体色には変異があります。触覚は短く扁平で、先に行くほど細くなっています。顔は3角顔をしています。生育地は日の当たる草丈の高くない、草原、河原、道端などで、公園で見ることができます。昼行性で越冬は卵で行われます。秋に土中に産み付けられた卵は、翌年の5〜6月に孵化します。卵での休眠が長い種類になります。発生は年1回になります。成虫の寿命は1〜3か月ほどになるようです。ショウリョウバッタは普通種で数が多いです。顔は横から見ると窪んで見えまます。ショウリョウバッタは草むらを歩いて進んでいくと、突然「チキチキチキ」や「キチキチキチ」と聞こえる音を出して飛んでいきます。
ショウリョウバッタ雄雌.jpgショウリョウバッタ緑型1.jpgショウリョウバッタ緑型2.jpg
1枚目、ショウリョウバッタのペアです。上に乗っている小さい方が緑色型の雄になります。下にいる大型のショウリョウバッタは褐色型の雌になります。大きさの違いに驚いてしまいます。雌雄の差は何といっても大きさの違いになります。姿は雄も雌もよく似ています。この写真のような体色の違うペアは目立ちますね。2枚目、緑色型の雌。3枚目、緑色型に縞模様のある混合型です。ショウリョウバッタの混合型の雌です。横から見ると顔が窪んで見えます。ピンク色の個体の写真も撮りたいです。撮影できましたら追加します。撮影地は神奈川県横浜市。
ショウリョウバッタ雄.JPGショウリョウバッタ顔1.JPG
ショウリョウバッタの雄です(体のサイズが小さい方が雄です)草の上にいると緑色の体が見事な保護色で見つけにくくなります。下の写真は横顔の拡大です。正面からだと分からないのですが、ショウリョウバッタの顔面は、横から見るとカーブを描いて窪んでいることが分かります。この窪んだ顔もショウリョウバッタの特徴になっています。色彩に変異の有る体も魅力で、雄の褐色型、ピンク型など写真が撮れましたら追加する予定でいます。
posted by クラマ at 14:36| Comment(0) | バッタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする