2014年03月18日

雪の残った公園で見つけた足跡。

雪の降った後に行ってみた自然公園で見つけたものです。足跡も探してみると面白いです。この公園にはタヌキもいるのですが、タヌキの足跡は今回は見つけられませんでした。見つけたのは、タイワンリス。カラス。キジバト。あとは犬と猫。ありふれた動物の足跡ですが、足跡探しは面白かったです。
タイワンリスの足跡1.jpgタイワンリスの足跡2.jpgハシボソガラスの足跡.jpgキジバトの足跡.jpg犬の足跡.jpg猫の足跡.jpg猫の足跡2.jpgカモの泳いだ跡1.jpgカルガモの泳いだ跡2.jpg上段左。タイワンリスの足跡です。少し、兎の足跡の形に似ていますね。画面右の足跡の幅が広がっている方が前方です。左から2番目。同じくタイワンリスの足跡。画面上に当たる方向が進行方向です。左から3番目。ハシボソガラスの足跡。大型の鳥なので、足跡がはっきり残ります。人間のように歩く足跡を残すのがハシボソガラス。より大型のハシブトガラスは足跡をそろえてピョンピョンと歩くので、足跡の見分けは簡単です。時にハシボソガラスのように歩くこともありますが、とても短い距離になります。ハシブトガラスは歩くのが苦手のようです。右。キジバトの足跡。足跡は直線的になってきます。重さも軽くなってくるので、雪の質によりキジバトより軽くなると鳥の足跡を見つけるのは難しくなりますね。コジュケも見つけたのですが、はっきりと足跡が残っていませんでした。来年の楽しみにまわします。上から2段目、左。犬の足跡。多きものから、小さいものまで、犬種もざったで沢山あって分かりません。他の動物の足跡を探すうえで、障害になりますが、人間の歩く道沿いにあることがすくいです。爪の跡、足型がはっきり残っています。右。猫の足跡。タヌキの足跡かな?と期待してしまいましたが、猫の足跡には爪の跡がありません。上から3段目、左。猫の足跡歩行パターン。少し分かりにくいですが画面上が進行方向です。右。池の薄氷、池に降り積もった雪などに残るカルガモの泳いだ跡です。繋がって泳いでいくので池に太い線上の跡が残ります。下段(1番下)カルガモが泳いでいるところです。
次回の機会があれば、タヌキ、ハクビシンもいるという噂なので、足跡を探してみようと思います。

posted by クラマ at 16:01| Comment(0) | 自然観察・動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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